📧 Outlook道場
🗓 2026年7月1日公開

Outlook返信のCtrl+Rショートカット|使い方と時短テクニック

Outlookで毎回マウスをクリックして返信ボタンを探していませんか?Ctrl+Rを使えば、キーボード一つで瞬時に返信画面が開きます。メール業務を劇的に効率化できる、実践的な使い方をご紹介します。

ショートカット: Ctrl+R

⌨️ 使用するキーの位置

Esc F1 F2 F3 F4 F5 F6 F7 F8 F9 F10 F11 F12 ` 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 - = BS Tab Q W E R T Y U I O P [ ] \ Caps A S D F G H J K L ; ' Enter Shift Z X C V B N M , . / Shift Ctrl/⌘ Win Alt/⌥ Space Alt Win Ctrl

赤くハイライトされたキーが「返信」のショートカットです(Ctrl+R)

📖 使い方

  1. 1.受信トレイでメールを選択(または開いた状態で)Ctrl+R を押します。
  2. 2.返信画面が自動的に開き、宛先・件名(Re:)が自動入力された状態になります。
  3. 3.あとはメッセージを入力して Ctrl+Enter で送信するだけです。

効果

マウスを一切使わずにメール返信の流れを完結できます。「受信→読む→Ctrl+R→入力→Ctrl+Enter」というキーボード完結の作業フローにより、集中を途切れさせることなくメール処理が可能になります。

使う前と後での所要時間の違い

🖱 使う前(マウス操作)
メールを読んだ後、マウスを「返信」ボタンに移動してクリックするまで約3〜4秒
⌨️ 使った後(ショートカット)
Ctrl+R を押すだけで0.5秒以下
💡 時短効果:1回あたり約3秒の短縮。1日に20通返信すれば1分、1ヶ月で約20分の節約になります。

💡 覚え方のコツ・豆知識

🔗 合わせて覚えたい関連ショートカット

Ctrl+Shift+R 全員に返信
Ctrl+F 転送
Ctrl+Enter 送信

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